2018年10月21日・・・キリストを信じて救われる事
あなたは救われていますか?、と言われた時に、あなたはどう答えますか。「イエス様にお任せしましょう、信じましょう」と勧められて、「はい」と答えた時に、神様がどうして下さり、何を約束されるのか、三つのことを聖書から確認しましょう。《第一に、神は、御子を十字架にかけて下さった創造主・真実なお方です》
聖書の神・主は、世界と私たち人類を創造され、支配しておられるお方です。そして世界の歴史を導き、御自身が私たち人類を愛している事を示して来られました。人はみな罪を持っています。罪とは、神を知ろうとせず、神に逆らう自己中心です。罪のゆえに、神との結びつき、人間同士の結びつきが、そこなわれ、せっかくの祝福を受けられなくなっています。罪に支配されているために、幸いを築く努力は頓挫し続けているのです。しかし主は、私たちをなお愛して見捨てず、私たちを罪から救うために、御自身のひとり子イエス・キリストを、十字架で身代りの犠牲にされました。神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3:16)
《第二に、神は信じた者を罪のない者とし、永遠に生きる者として下さいます》
神は、イエス・キリストの十字架の犠牲によって、罪の赦しを与えて下さいます。信じる者はキリストと一つとされ、キリストの罪のない正しさを持つものと見なして祝福を下さいます。キリストの持つ神の子の立場と天国の相続権を与えて下さいます。キリストの罪に死に神に生きたいのちを受けて、新しく生まれます。新しいいのちは、キリストのきよい性質をもって成長してゆき、死後に天国に迎えられます。このキリストの救いはすべての人に差し出され、信じるだけで、そしてその信仰のみによって与えられます。こうして、私たちは信仰によって義と認められたので、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。(ローマ5:1)
まことに、まことに、あなたがたに言います。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わされた方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきにあうことがなく、死からいのちに移っています。(ヨハネ5:24)
《第三に、神は御自身のもとに来る者をみな守り完成すると約束しておられます》
私たちを罪から救うこの神を呼び求める者は、誰でも救われます。神のもとに大胆に近付き、願いは答えられ、愛と祝福を喜びます。捨てられる事なく完成して神のもとに迎えられます。父がわたしに与えてくださる者はみな、わたしのもとに来ます。そして、わたしのもとに来る者を、わたしは決して外に追い出したりはしません。・・・わたしを遣わされた方のみこころは、わたしに与えてくださったすべての者を、わたしが一人も失うことなく、終わりの日・・・によみがえらせることです。(ヨハネ6:37-39)